7月1(水)救急救命法講習会
午後の時間に講習会を行いました
全学年のクラスから2名ずつが救急救命法講習にのぞみました。
前半は視聴覚室で心肺蘇生法の重要性の講習を養護の木原先生・黒田先生から行ってもらいました。【知っている事で助かる命と助からない命がある】という映像を見て、実際に胸骨圧迫の練習やAEDの使用方法の練習を行いました。
後半は体育館で学年ごとに分かれ、実際の場面を想定したロールプレイングを行いました。先生と生徒が協力して、助けを呼ぶ人、胸骨圧迫を行う人、救急車の誘導を行う人など本番を想定した動きをしました。1年生が行っている時は2年生が評価者になるなど、緊張感を持った活動となりました。